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大学に入ってから追憶デビューした奴ほどウザい奴はいない

2005年リリースMy livesよりDisc3、17曲目。邦題、追憶のハイウェイ。シングル盤Storm frontのB面だったとか。
ボブディランが1960年代にリリースした曲。
10代の頃ビリーはディランのファンだったそうで、コロンビアレコードと契約したのも彼がいたから。ビリーが高校中退するときの名言に、コロンビア大学には行けなくとも、コロンビアレコードには入れるさというセリフはここから来ているようだ。
Highway 61とは国道61号線。ニューオリンズからメンフィス、セントルイス、アイオワ、ミネソタ、当時はディランの生誕地ダルースを通りカナダまで伸びていて、現在は一部を残し廃線になっているとか。彼にとっての自由、独立の象徴だったそう。(ウィキペディア参照)
曲としては、ディランのYou-tubeはバンドでギターを弾きまくるのに対しビリーは間奏でピアノを弾きまくっている。ディランの独特な歌い方とビリーのpassionateな歌い方どちらも味わって聞いてみてください。
歌詞の内容はさすがノーベル文学賞!もう訳詞を読んだって、超文学で難解です。比喩的で…奥が深いです。 和訳チェックしてみてください。もう自分がどうこう書けるレベルでない…
音楽も歌詞もじっくり味わって聞いてみてください。

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