競馬が好きでごめんなさい

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覚えておくと便利な競馬のウラワザ40選!

先ず安田記念のG1だが、スタートでアクシデントが発生してしまい、やや残念な結果となった。大外のロジクライ(武豊騎手、須貝厩舎)が、スタートで人気馬達に大きな不利を与えてしまった。アーモンドアイは、その後に直線でもスムーズさを欠きながら最速の脚で追い上げたが、3着まで。ダノンプレミアムの方は、何と最下位となり、レース後に騎手が下馬して検査に(一応無事との事)。勝ち負けを期待した2頭のスーパーホースが連にも絡めなかったため、筆者も少しがっかりした。勝ったのは、アーモンドと同じシルクのインディチャンプ。1月の東京新聞杯を勝ってから、ここが最大目標だった馬であり、先週のダービー後のコラムでも、「今の東京馬場には、ステイゴールド産駒も適応できていた」と、自分でも書いていたのだが。指名しなかった理由は、同じシルクの最強牝馬がエントリーをしていた。また調教欄を拝読させていただいている「競馬ブック」の欄で、「若干太めかも」という記載を見てしまったので、負担斤量が重くなる安田記念において、少しだけ手控えてしまった次第である。結果だけ見ると、ダービーに続いて「二頭出しは、人気薄を買え」という結果になったが、この豪華メンバーでG1を勝ち切るのだから、インディチャンプにG1の資質があったという事に違いない。戦前に書いた安田記念のリピーター説は、2着 アエロリット (前年2着、前走ヴィクトリアマイル5着からの巻き返し) 該当 2着6着 モズアスコット と、マズマズの成果だった。インディチャンプは、この豪華メンバーで戴冠を果たしたので、来年の同舞台でも勿論注意だろう。一方ダノンプレミアム陣営は、大阪杯を回避して迄このG1を狙っていただけに、痛い不利だった。京都のマイルでは、同馬の良さが存分に活きるだろうから、秋の巻き返しに注目していきたい。その他では、やはりシルクの勝負服が、開幕週の新馬戦をジャックしていた。クラブの祝賀会では、「今の2歳世代は現4歳世代より凄い」等、挨拶で伝えられていたようだが、たった2日間で、早くもリアアメリア、サリオス、モーベットでの3勝を果たしてしまった。開幕週の新馬戦は、POGなどで競馬ファンの注目がもっとも集まる瞬間だろう。ここでの連勝を実現できるのが、ノーザンFの行程管理能力の凄さなのだが、勿論日本中の競馬ファンに新たな衝撃を与えたと思っている。ノーザンFに、尊敬と感謝、また畏怖すら感じる内容だったかもしれない。個人的な意見で、この3頭だけではなく、これからも有力馬が次々に登場すると思っている。今年の2歳戦線は、特にシルクの「勝利の方程式」の動向に、注目してみていただきたい。(募集時写真。上から、リアアメリア、サリオス、モーベットの順)

競馬 しっとり、うっとり、お嬢様フェイス。

前回の続きひき逃げ事故にあった日は8年前の2011年1月3日の正月休みの日で、この日は北陸では珍しく昨日から引き続き晴れていたのであった。この時期の北陸では二日間も雨、雪が降らないと言うのは珍しく、二日間も晴れていて道路が乾いていたのでロードバイクで走りに行ったのであった。津幡の旧道を通り森本から金沢競馬場の方に行き、そこから河北潟の干拓道路を走り家まで8kmくらいの所で後ろから来た車が何度もクラクションを鳴らすのである。一度なら振り向く事もないのだが、何度も鳴らすので、うるさいな、と思い後ろを振り向いたのである。その時に前方の方から白い大型のタンクローリーが来ていたのだが、この道路、写真のようにタンクローリー、車が並ぶと横にはそれほど間隔がなくなるのである。そこに私の自転車なのである。その状態になる時に私が邪魔だと言わんばかりに何度もクラクションを鳴らされたのであった。普通はいらいらしながらでもタンクローリーが通過をしてから私を追い越すのだが、この車、タンクローリーが来ているのに関わらず私を追い越そうとするのである。振り向いた時には真横に来たので反射的に左へハンドルを切ったのだが、左側には残雪もあり、そのまま突っ込むと泥沼の様な所なのである。ご存知のようにハンドルを左に切り体重が残っていると、また元に戻そうと右にハンドルを戻すのだが、その時には既に車が真横にいて車は動いている状態なので右に倒れないように踏ん張っていて通り過ぎたと同時に右へハンドルを切ったのだが、この時には遅くバランスを崩し中央の辺りで左側に転倒したのであった。続く

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