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ウォーターハザードについて

ゴルフでOBについでよく起こるルール上のミスが、ウォーターハザードです。
池や川など、ホール内に最初から存在する、水場の中にボールが落ちることを指します。
なお、砂場にボールが落ちるバンカーというのもありますがこれは厳密にはルール上のミスではなく単に打ちにくい場所にボールが落ちたという状態を指すだけですのでここではおいておきます。
なお、ホール内の水場、そのもののことをウォーターハザードと呼ぶ場合もあります。
また、ウォーターハザードは、厳密には水中ではなく、「そのゴルフ場のそのホールで、ウォーターハザードであると指定されている領域(色のついたマーカーで示されています)」に球が落ちた場合を指します。
明らかにどこにも水などない場所をなぜかウォーターハザードに指定しているゴルフ場もあります。
ウォーターハザードは、OBに似ているように見えますが実は大きく違います。
まず、「本人が打てると思うなら」水中のボールだろうが何だろうが、そのまま打っても構いません。
ただし、からぶったら当然それで一打として計算されますので覚悟の上で。
水中ではないウォーターハザードゾーンにボールが落ちた場合はプレイ続行もよくあることです。
さて、球が明らかに水中にあると確認でき(それが自分のボールであると確認できない場合はボールロスト、OB扱いですので注意)、プレイ不可能と判断した場合は、既定の場所にボールを置き(どこに置いていいかはルールがありますが難しいので、初心者のうちは同行のベテランに説明してもらいましょう)、一打のペナルティを受け、プレイを再開することになります。

OBしてしまった、そのときどうする

ゴルフでもっとも頻発する事態のひとつにOBがあります。
OBとはアウト・オブ・バウンズ(領域の外、という意味)の略語です。
ほかのスポーツにもアウト・オブ・バウンズのあるものは実は多いのですが(たとえば、野球のファウルもOBと言うことがあります)、ゴルフにおけるOBは、各ホールごとに事前に定まっているエリアの外に、打球が出てしまうこと、です。
実際のところプロゴルファーであってもOBというのはままあるものですが、初心者の場合はことさらです。
打球がラインのぎりぎりの位置にあった場合の扱いはどうするか、などといった細かいルールもあるのですが最初はそんなことは知らなくてもいいです。
OBをしたらどうするか、が問題です。
まず、打球を回収しなければなりません。
ボールはただではありませんので。
ただし、ボール探しはおのおの五分まで、それを越えたら紛失したものとして諦め、予備のボールを出して前の位置から打ち直すこと、と決められています。
林の中にボールが入ってしまった場合など、五分という時間制限はたいへんにタイトです。
明らかにOBで、また回収できそうにない場合はすみやかに諦めましょう。
問題は、打った位置からではOBかどうか判断が難しい場合です。
200ヤードも300ヤードも離れた場所に確認に行って、やっぱりOBだったからもとの位置に戻ってプレイ、というのは大変な手間です。
なので、救済措置として、暫定球というルールがあります。
OBの疑いがある場合、もとの位置からもう一打、OB後の打球にカウントされる球を打っておくことができます。
ただし、元の打球が五分以内の捜索で発見されたら、その球に戻ってプレイをそこから再開することができるという決まりのことです。