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ゴルフは時間を守りましょう

今日はゴルフに行く日、というときに、プレイ中のマナーなどももちろん大切なのですが、それ以前の段階で、そしてある意味それ以上に重要な、大切なマナーがあります。
それは、遅刻をしないことです。
ゴルフはふつう、朝からプレイを始めます。
一人でも遅刻をすると、一人だけ残してほかのメンバーがプレイを開始するというわけにはいきませんので、寝坊などした日には、ほかの参加者全員にたいへんな迷惑がかかります。
鉄則は、まず、プレイ開始時間の一時間前までに、ゴルフ場に到着しておくことです。
着いたらまず受付を済ませます。
ビジター用とメンバー用の受け付けがあるのですが、初心者のうちはふつうビジター向けで受け付けすることになるでしょう。
このとき、参加するコンペ、あるいは紹介者の名前を書きます。
すると、共通の番号を刻印されたロッカーキーとスコアカードホルダーを渡されます。
財布などの貴重品は、このときフロントに預けてしまいましょう。
場内での買い物などはロッカーキーの番号で確認してあとで清算できますので、現金を持ち歩く必要はありません。
さて、プレイ開始までまだ時間が残っていると思いますが、ここで多くの人は、まず朝食をとり、少し休憩して、20球ほど練習で打ったり、パッティングの練習など肩慣らしをします。
特に、パッティングの練習は誰もが必ず行うと言っていいほどです。
そしてめいめいが肩慣らしを済ませたらホールに集まる、という手順を取ります。
ホール集合は、開始時間の五分前、厳守です。

ゴルフの最低限のマナー

ゴルフは紳士淑女のスポーツです。
ゴルフを始めるにあたって、最初にするべきことは、試しにゴルフ場に行ってみることでもなく、クラブを手に入れることでもなく、打ちっ放しで一人で練習をすることでもなく、最低限の、ゴルフをするにあたって誰もが知らなければならない、基本的なマナーを理解することです。
ゴルフは審判の存在しないスポーツです。
マナーを守らないからと言ってプレイに参加できなくなるということはありませんが、同行するプレイヤーに不愉快な印象を与えることは、下手なプレイをするより、またうますぎるプレイをするより、はるかにやってはいけないことです。
まず、服装の問題があります。
ゴルフコースは、スポーツクラブではなく、社交の場である、と心得てください。
Tシャツでコースに降りてはいけません。
必ず、襟のあるポロシャツを着るのがマナーです。
また、ジーンズも適切でなく、スラックスが求められます。
女性の場合も、襟付き、袖付きの服を着なくてはいけません。
次に、「自分のゲームに夢中になりすぎないこと」です。
ゴルフは基本的に、成績は自己申告するものですからワンプレイごとに他人のジャッジなどなく、一人でゲームを進めていくことのできる性質のものなのですが、だからといって一人で勝手にどんどん先へ進んではいけません。
みんなで使うカートがありますので、それが居るべき場所の基本になります。
ほどほどに進んだら、基本的にはそのとき一番先にボールを飛ばしているプレイヤーが、カートを運転していかなければならないのです。