初対面はうまさ

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これは凄い!初対面を便利にする3つのツール

11月12日。告知の2日後。
昨日のT大学病院の教授先生の態度はイマイチで、近く控える入院、手術を任せる相手として一抹の不安を拭えなかった。
態度もさることながら一番気になったのは手術が3週間後になる事。そんなに悠長でいいのだろうか。
一般的にはそんなものなのかもしれないが、今までの妻の症状の移り変わりの速さ(あと若いと進行が速いという噂も含め)を考えると、一刻を争うような気がした。
T大学病院が悪いとは言わないが、何かこの判断が大きな違いを生みそうで怖かった。
朝起きていてもたってもいられず、告知を受けた病院のY先生に相談に行った。
昨日が初対面だったが、何とかしてくれるオーラをY先生に感じていたのかもしれない。J大学病院を勧めていたのも気になるし。
Y先生は他の患者さんの検査中だったようだが、検査の途中に席を外してきたのか「3週間後ですか。それは遅いですね!何とかならないか確認してみます。」と言って、颯爽と検査に戻り、まだ突如現れ「J大なら早く手術できそうです!ちょっと待っててください!」と言って、まだ検査に戻っていった。検査を受けられていた方、すいません。。。
Y先生はJ大学病院の非常勤をやっていてコネクションあり。
J大学病院なら1週間ほど早く手術が出来るかもしれないとの事で、2日後に診察の予約を入れてもらった。
しかも何とY先生とJ大学病院で待ち合わせをすることに!教授と橋渡しをしてくれるそうだ。
たかが1人の患者に手厚くしてもらって本当に有り難かった。これが奇跡が起こるきっかけになるかもしれないと本気で思った。
既に心はJ大学病院。早速午後に下見に行っちゃった。大学病院って立派だねえ。。ドラマでしか見たことない豪華な作り。
最高の医療を受ける事が出来る。ステージ4の5年生存率がなんだ!もっと妻は生きる。そう信じていた。

初対面 目・腰・ノドにコンチネンタル。

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