ファン必見!初対面

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初対面の夏、日本の夏。

初対面を選ぶとき、誰が、どんなふうにつくったか、気にする人が増えています。ビールは、どうですか?

  三者面談。担任が早々に休職となったため、新しく息子のクラス担任になった新任の体育の先生(男性)。この日が初対面。と、息子と私。 まず、普通に学校での様子などを聞き、息子の方から音楽の評価について疑問があること。そしてなぜ、不登校中と同じ成績なのか、根拠がわからないこと。提出物が全く返却されていないことを話した。 すると、この新担任は、 「それは納得いかないですよね!音楽の先生に直接聞いたほうがいいですよね、今、いると思うので、ちょっと呼んできますっ!!」 と、その場で素早く教室を出て行ってしまった。しかも走って(笑) クレームと受け取らずに、すぐに対応しようとしてくれた。なんという真っ直ぐな人。即、信頼(笑) そして、新担任の前で、音楽の先生Kに、新担任に伝えた疑問点を改めて息子から説明。 すると、まず、音楽教師Kは、なんと、実技試験のダメ出しを。「スラーがイマイチ。」「スタッカートすべきところでできていなかった」「息継ぎが。。。」 など。 あの、息子、この直前に夏休み明けの楽器演奏で予選突破して大会で演奏するんですけど。。。 当然、そのくらいの譜面も読めるし、音楽の知識もあるし、リコーダーといえども、小学生の時点で家で普通に吹けていたんですけどね。スタッカートや息継ぎの位置を間違えるほうが難しいと思うのだけど。。え?公立中学ってそんなに音楽の高等技術を求められるんですか?? と、横で聞いてて 食ってかかりたいところをぐっとこらえる私(笑) でもこの場では私は聞くだけ、息子がそれで反論しないなら別にいい(本心は全然良くないけど)息子本人は、普通に吹けてたというので、多分納得してないと思うけど。 理由を聞いて提出物の評価をちゃんと見るまでは反論もするつもりはない。 そして、リコーダーの実技試験が、それらの理由でCなのはわかったが、それではテストの点数から考えてもCはつけられない。 で、私から確認したことは ・不登校中、一度も授業に出席せず、提出物も家に届けられたものを提出しただけ、さらに定期テストの点は今回と同じくらいであった時の評価が「2」 ・そして1年生の前期の評価は、テストの点は今回と同じくらい、提出物の内容は今回よりかなり劣るのに「3」 ・さらに今回はテストの点も変わらず、提出物の内容を本人なりに以前より充実させている、さらに授業にも全て出席しているのに一度も出席していない時と同じ「2」 今の音楽教師Kの話だと、実技テストの評価がかなり低くて「C」ということ。  そこで私が「でも実技試験だけでは「2」にはならないと思うんです。もしかしたら、提出物の評価が全部「C」だったのかと思ったら、提出物が一切返ってきていない。本来は、テスト前に返却されて、テスト勉強に使うものだと思うのだが、返ってきていないとは?夏休みの課題も成績に入れるとシラバスに書いてあるんですけど1年のものすら返ってきてません。これでは改善も対策もできないんですけど、提出物の評価はどうなんですか?」  すると音楽教師Kは「提出物はたしかに返していないが、ちゃんと採点して成績に入れています」 と。 私:「では、提出物はきちんと採点されてるんですね?じゃあすぐに返却できますよね?ちゃんと内容も確認して、評価の低い点を反省して今後に活かしたいですが、今息子にだけ返却するわけにはいかないと思うので、次の授業の時にでも返却していただけますか?」  音楽教師K:「わかりました、今までの提出物をすぐに返却するようにします。」 と、約束してくれた。   あのね。私より年下の女の先生に、強めに意見を言ったら、端から見たらいじめてるみたいじゃないですか。だからものすごーく口調には気を遣いました(笑  とりあえず、提出物の評価を確認するまでは成績に不服申し立てるほど騒ぎたくはなかった。この時点では、前期の音楽が2でも学年末で3にすればいいやくらいに思っていたので、次からは返却された提出物を見て対策しよう。と息子と話した。   ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー神奈川県の公立中学は「絶対評価」です。テストレベルも平均点も学校によって全然違うので、この絶対評価が意味をなすかどうかは知りませんが。少なくとも学校内では、息子の音楽の実技、提出物、態度などが他の子より劣っていたということになります。 (参考リンク pdf:神奈川県の評価資料集)「学校や教師は,学習評価に関する妥当性,信頼性を高め,説明責任 を果たすことが重要。・評価に関する仕組みについて,事前に説明 ・評価に関する情報を積極的に提供」 さらに「生徒の変容をとらえ,評価結果に対する指導・支援を確実に行いましょう。 「C」と評価した生徒への対応については,何をどのようにすれば「おおむね 満足できる(B)」の状況に達成するのか,「B」と評価した生徒への対応については,何をどのようにすれば「十分満足できる(A)」の状況に達するのか,また, より一層積極的に発展的な取組を期待するためにはどのようにすればよいかなど,その具体的な働きかけをあらかじめ設定しておくことが必要です。」と書いてある。 だが、この時点で、低い評価がつくような可能性は息子には一切伝えられていませんでした。  そして、各評価の内訳のA°~Cについては「十分満足できる もののうち特に 程度の高いもの A°おおむね 満足できる A十分満足できる B一層努力を 要する C°努力を要する C」 入学時に説明されたのは、ただ、普通に名前を書いて感想を書いて、と、ある程度一般的な記述量であればB。提出期限を過ぎたり、感想などが一言だけだったり、名前しか書いてなかったり、空欄があったりと余程のことがなければ C°がつくことはない。全部提出期限内に出した息子の提出物が余程内容が酷かったとしたならば、C°がついても仕方がないのだ。 Cは提出期限を過ぎた、内容がひどいもの、もしくは未提出といった具合だ。 これは1年の時に説明され、今までの期限を守った提出物でCをもらってきたものはありません。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 
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