ゴロデラ 平日の疲れには休日がある。では、休日の疲れには?

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必須アイテムゴロデラ

ツイを見ているといろいろと写真や動画があって、

それはこの辛い時を乗り切るため、

心がささくれ立っているファンに向けているかのように

ファンが厳選した幸せシーンなので、心底癒されます。

ファンが出してくるとっておきのシーンって間違いないですね。

今日はなぜかモアイの楽しげなシーンを見かけました。

木村くんと二人きりの時って、

慎吾の顔が、憧れの人に会ってます!的な

至福の乙女のような表情になっちゃうのはなんだろうなぁ。

木村くんの困ったようで幸せ感たっぷりにニヤッと笑う感じも、

大好きな弟の相手してあげているとしか見えない安定感。

やっぱり、どう考えても、

目指すのはこの幸福な空気を取り戻すことだなぁと。

全員そろっても、どの組み合わせでも、もれなく幸せだったあの空間。

スマステ終了を受けて、新番組の要望を出そうかと考えて

これはどこに出せばいいんだ?と迷ったんですが、

今ならまだスマステへのお礼を兼ねて出せばいいのかな?

あと、スマタイのイラスト集の出版要望の動きもあるようですね。

みなさん、目の付け所が素敵です。

私も欲しいので、これもスマステ宛に送ろうと思います。

それから、準レギュラーの吾郎ちゃんと剛の出演要望。

9月9日が土曜日なので、そこへの期待もあるんですが、

私には企画力が全く無いので、何をしてほしいということでなく

お休みにならないように、ぜひ生放送をしてほしい旨を送ろうかなと。

他番組へのゲスト出演の要望は、

これこそどこに出したらいいのか難しいなと思ったんですが

それぞれの番組に出してみようかな。

ぷっすまはいけそうな気がするんだけれど、どうだろう?

スマタイイラスト集が出版されたらゴロデラもいけるかな?

おじゃは解散後の放送で剛と共演できているので、期待大。

ぜひ吾郎ちゃんも呼んでほしいなぁ。

解散後にスマステでのサタスマツーショットが実現したことと

パリピアの冠番組の継続が通ったことから、

図書館辺りのゲストもいけちゃうんじゃないの?と一瞬思いましたが

良く考えたら生放送だから逆に無理ですかね

ゴロデラで作ったようなロゴを作成するPhotoshopチュートリアル

ゴロデラMCのふたりの立ち位置は

あくまで「素人読者」

そこが素晴らしいと思うのです

本来なら週1冊(趣味で読んでいるものを入れればそれ以上の)ペースで読書をしていれば現代日本では「いっぱしの読書家」を気取っても良いクラスではと思いますが、彼らは番組内で素人目線を貫く

趣味が読書であるような素振りすら見せない

毎回「一生懸命読みました」と言う体で番組を始める

決して上から目線でものを言わない

わかった風な口も利かない

これってなかなか難しいんですよ~

読書の世界には「プロ読者」や「玄人はだしの読者」がわんさかいる

週数冊~一日1冊以上と言う強者揃い

もちろん作家兼任も大勢

そして基本語りたがり

だって作家なんて自分で本書いちゃうくらいですもの

そりゃ言いたいことは山ほどあります(人前で話すのが得意かは別問題)

だから自分が話してしまう

語りたい

聴いてほしい

太宰についてゴロデラで語る又吉さんは本当に楽しそうだし

中江有里さんのブックレビューも興味深いし参考にもいたしますが

やっぱり本人たちだけに語らせると基本的に読書好き向けになってしまう

良い聞き手こそ重要

読書量年間300冊とか聞くとひいてしまうでしょう?

ゴロウ・デラックスが目指しているのはきっと「もっと気軽に楽しめる読書」

普段の生活ではもしかしたら通り過ぎてしまいそうな本の前でちょっと足を止めさせること

国語教育の弊害でしょうか

「理解力」「読解力」と言うことばに振り回されて「楽しむ」ことが苦手になった大人たちに

ただ「感じる」ことを提案し

「わからない」ことは恥ではないとそっと背中を押してくれる

その水先案内人が吾郎さんと外山さん

そして背後のスタッフの皆さんなのでしょう

だいたい作家なんてわかられるのも苦手なもんです(暴言)たぶん

あなたの言っていることのすべては理解できないし共感できないところもあるけれど、あなたの書くものにはなぜだか心ひかれる

そんなことばや態度が一番リラックス出来て話したいことが言えるのではないでしょうか

だからゴロデラのスタイルはとても素晴らしいと私は思うのです

作家には話したいことを語ってもらい

視聴者(読者)にはまず興味を持ってもらう

良かったら一緒に読もうよ、と呼びかける

私にとって、たいせつな、必要な番組です

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