我輩はコトリンゴである

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あらゆるコトリンゴが揃っています

高橋秀樹[放送作家/日本放送作家協会・常務理事]

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能年玲奈(のん)の女優・声優としての実力は、多くの目利きが認めるところである。では、なぜ、テレビには出ないのか。

事務所からの独立のごたごたは「芸能界自体に反旗を翻した」とみなされ、長老支配の弊害の極みにある芸能プロダクションの連合体が能年玲奈(のん)の復帰を阻止すべくに目を光らせている・・・と、テレビ局がおびえているからである。能年玲奈を使ったテレビ局はほかの芸能人を出してもらえなくなるのではないかと恐れているのである。

もちろん、正常な心を持った音楽界・芸能界の人々は能年玲奈の味方である。こうの史代原作、片渕須直監督・脚本「この世界の片隅に」において、能年玲奈を主役声優に起用した同監督。第90回キネマ旬報ベスト・テン日本映画第1位に同映画を選んだ人々。そして・・・

能年玲奈は8月6日。葛西臨海公園で行われた音楽祭で、同映画の主題歌、ザ・フォーク・クルセダーズの「悲しくてやりきれない」をコトリンゴとデュエットした。サディスティック・ミカ・バンドの「タイムマシンにお願い」を歌った。能年玲奈がタイムマシンにお願いしたかったのは芸能界と契約を結ぶ前に戻ることではなかったか。

「どうも毎日だるい」そんなあなたのためのコトリンゴ

キャスト情報解禁になりました。

アリスと蔵六。

樫村早苗役で出演させていただきます。
アフレコには、これまでの原作を全部読ませていただいてからのぞんでおりますが…

とにかくおもしろいです。。。??
物語に引き込まれるように一気に、そして何度も単行本を読んでしまっています。

曲がったことが大嫌いで、間違ったことをしっかり怒ってくれる蔵六さんは、わたしのリアルなおじいちゃんに少し通じるところがあったり。。。

そういう部分でも、蔵六さんの孫の早苗ちゃんを演じることができて、とてもうれしく心を震わせています。

ふんわりした優しい早苗ちゃんとして、引き続き楽しんでおしゃべりしていきたいと思います。

ぜひぜひ4月のオンエア開始を楽しみにお待ちください。

アニメ公式サイトのほうでは、PVも公開になっておりますよ?。さなちゃん可愛い?

http://www.alicetozouroku.com/
そうそう!
個人的にはエンディングを歌っていらっしゃるのがコトリンゴさんで、こういう形でまた一緒に作品づくりができることが光栄でした!
原作でもアニメでも音楽でも
アリスと蔵六の、不思議であたたかい世界観をお楽しみくださいね。
さてさて。
今夜22:00?おからじでは
ミラクルスフィアの感想をたっぷり読めたらと思っています。

そして、ついに”アレ”を開封しようかな…!笑

今夜もたくさんのただいまをお待ちしております☆

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