夏目くんマニアの激安情報

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夏目くんに日本の良心を見た

数あるエピソードの中でも傑作と名高い「露神の祠」。軽妙な露神のキャラクターやニャンコ先生の顔芸などのコミカルな面を楽しみながら見ていると、いつの間にか感動のクライマックスシーンに引き込まれてしまっています。

ここからネタバレ。

露神とハナさん

夏目くんが何気なくハナさんと交わした「良いお天気ですね」「そうですね」の会話は、小さい頃からハナさんの一生をずっと見守ってきた露神が、交わしたくても交わせなかったものでした。「会ったのか?ハナさんに」の声には、驚きのほかに羨望が込められているようにも聞こえます。

露神を信仰していた最後の人間であるハナさん。

露神にとっては、自分を生かす唯一の存在であるという意義以上に、愛してくれた大切な人である、ということが大きかったんでしょうね。

その絆に依存することがいずれ自分の存在を消すとわかったうえで、ハナさんを大切に想い続けた露神が愛おしいです。

信仰する人を失って消えてしまった神様、と考えると寂しい最後のようでもありますが、そこには「やっと触れることができるような気がするよ」という温かな充足がありました。

そして、人知れずひっそりと消えるのではなく、その絆の存在を友人たる夏目くんに伝えて世を去れたことは、またひとつの救いであるように思えます。

後述しますが、こういうひとつひとつの出会いが、少しずつ夏目くんを変えていっているんですよね。

ススギ

露神は、人と結びつくことによって力を得、自らを、その愛があってこその存在だと思い定めた妖怪でした。

一方のススギも、かつては人との結びつきを持っていた妖怪です。残飯を貰って皿を洗って帰る、その営みの中にはきっと、人への情もあったでしょう。

そのつながりが失われていくことへの寂しさを抱えたススギにとって、「なんなら私を食べていいわよ」というレイコの言葉は、久々に得た人とのつながりだったのかも……夏目くんを襲う「やばいの」になってしまった理由のひとつに、そんなこともあるのかなぁとも思います。

ススギが持っていたつながりが昔のように戻ることは難しいでしょう。

露神のように殉じて消えてしまう道を選ばないのであれば、縁が切れて清々する、というのもまた時代に合った選択肢の一つなのかもしれません。

夏目くん

露神を見送った後、道端の祠に饅頭を供えるシーン。

妖怪を煩わしく思っていたはずの夏目くんが、その手の存在と自分からつながりに行こうとする姿が印象的です。

露神とハナさんのつながりは、それをさせるだけの温かさを夏目くんの中に残していったんですね。

カササギ

ススギを捜索するシーンで、露神が鳥の背に乗っているカットが入ります。この鳥、どうやらカササギですね。日本では主に九州で見られ、関東育ちの私にとってはあまり馴染みのない鳥です。夏目友人帳の舞台のモデルは熊本県人吉市とのことですが、こういうちょっとしたところに地域性が見えるのが素敵です。

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バンドリ始めちゃったよ

初めて数日、推しはRoseliaかな?
友希那ちゃんかわいい(*´`)
楽しくやっていきますよ??
そして
あんスタ今日から新イベ開始!
始まる前からいろんな人の考察?見て既に泣きそうな気配を感じている…
switchとTrickstarだね
前回デッドマンズの時にめっちゃ走ったから今回は緩やかに走るよ?
いやそれにしても待てよ夏目くん可愛いなこれ…
ボールルームとのコラボもやってるし盛りだくさんの大忙しですな

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