夏目くん 有楽町で逢いましょう

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夏目「樹さん、これってなんて読むんですか?」

「なんだ、難しい漢字か?」
夏目「難しいかどうかもわからないです」
「は?」
「……ったく、貸せ」
「“回覧”だ」
「見ればわかるだろ」
夏目「ああ、なるほど……それで、回覧の内容は……」
「今日、18時に対門松組のミーティングするからそれまでに全員揃っておけ、終わったら飲みに行くぞって内容だ」
夏目「あーなるほど」
夏目「ありがとうございます、書き直しておきますね」
夏目くんは、慣れた手つきでメモを書き直し始める。
(……また、この光景)
樹さんの字の下手さは、今に始まったことではない。

「おい、夏目」

「別に書き直す必要はないだろ」
樹さんが不服そうにつぶやく。
「ほら、でも樹さん」
「読めないと回覧の意味がないですよ」

「……」

「だから読めるだろ」
「お前は読んだ証のハンコを押してただろ」
「う~ん……と」
「『18時』、『ミーティング』の二単語がかろうじて読み取れたので……」
「それだけか?」
「ほかにも沢山書いてあっただろ」
「……」
「とりあえず18時にミーティングなんだ、と理解しました!」
「……」

夏目「アハハ」

夏目「○○ちゃん以外のハンコは多分つかないですね、これじゃ」
夏目くんのトドメの一言に、樹さんは少し落ち込んだような表情を見せる。

関「ん?みんな固まってなにやってるんだ?」

夏目「あ、関さん。おかえりなさい」
「お疲れ様です」
関「ああ、お疲れ」
「……お疲れ様です」
関「?」
戻ってきた関さんが、樹さんの顔を心配そうに見ている。
関「どうした?」
関「元気ないじゃないか」
「……いえ」
関「疲れてるのか?たまには休憩をとれよ」
関「確か、青山の今日の予定は……」
ホワイトボードに書かれた樹さんの予定を、確認する。
関「予定は……」
関「……」
関「えーと……?」
関さんはホワイトボードを凝視したまま、首をひねった。
樹さん自身が書き込んだ予定は、実に難解なフォントだった……

関「……“見学”……か?」

「……“現場”です」
関「!そうか……惜しいな」
「惜しくないです」
樹さんの表情に、余計に暗い影がかかる。
ホワイトボードに書かれた“現場”の文字を消して、樹さんがもう一度丁寧に書き直す。
夏目「……“好物”?」

「『現場』だって言ってるだろ!」

書き直した文字も、やはり解読不能だった。

「……決めたぞ」

「俺は、字の練習をする」
「ええ!?」
唐突な宣言に、その場にいた全員が驚く。
夏目「おお!ついに樹さんがやる気に……!」
関「とうとうこの日が来たか」
「チャームポイントなのに……」
「ウィークポイントだろ、どう考えても」
「もう字のことで、余計なストレスを抱えたくない」
夏目「そうですね、俺も読めない字にストレス抱えたくないです」
「夏目はさっきから容赦がないな」
夏目「アハハ」
夏目「でも協力しますよ」
そう言って夏目くんはパソコンに向かうと、何やら印刷を開始する。

「樹さん、本気ですか?」

「ああ、本気だ」

「綺麗な字が書けるようになったら、お前にもう一度手紙を書く」

「もう一度……?あっ……」

それは、ずっと前。

樹さんと付き合うきっかけとなった、手書きのラブレター。

(あの時も……まあやっぱり個性的な字で書かれてたけど……)

もう一度、樹さんからあんな素敵な手紙が貰えると思えば。

……現金だけど、俄然、私も応援に力が入る。

「応援してます!樹さん!」

「ああ」

「任せろ」
関「青山の字が綺麗になれば、書類関係の仕事が3倍スムーズになるな」
「間違いないですね」
褒められたわけでもないのに、樹さんは自信たっぷりに答える。
そこへ、何やら書類を持った夏目くんがやってきて……
夏目「この通りに字を書けば、きっと綺麗になりますよ」
「ん?」
「これは……」
大きなマスの中に書かれたひらがな、正しい書き順の書き方。
懐かしささえ
感じるそれは……
「小学校の漢字ドリル……」
夏目「基本から始めないとね」
「……」
関「ドリルはさすがに……なあ?青山……」
夏目「樹さんは、書き順は合ってるんです」
夏目「でもバランスが悪いからダメなんだ」
「……今日の夏目は、本当に容赦ないな」
夏目「樹さん、いつも言ってるじゃないですか。基本が大事って」
「……」
夏目くんの説明に、妙に納得してしまう。
それは樹さんも同じだったようで、ひとしきり夏目くんに説得された後、ドリルをやってみることになった。
夏目「おっかしいな……」
夏目「丁寧に書いてるのに、なんでこんな字になるんだろ」
関「青山、いいか」
関「そこの線は上につきだすんだ」
関「そうそう……うまいじゃないか!」
夏目「樹さん、これですよ!」
夏目「このバランスを、頭に叩き込んでください」
肝心の仕事を忘れたかのように、白熱する関さんと夏目くん。

「……」

2人の熱血先生に囲まれ、樹さんは必死に鉛筆を持ち直す。
(が、がんばれ……!)
その背中に、私は小さくエールを送る。

そしてその後、2日でドリルワークを投げ出した樹さんの字は――――結局元のまま。

樹さんに手紙を書いてもらえる日は、また来るのだろうか……

(*^▽^*)

2日坊主かぁ~い(笑)

樹さん、回覧、PCで作った方が

早いのでは…?

と、思わず突っ込んでしまいました。(*≧m≦*)

厳選ショップで、夏目くんを探し倒そう!

 
こんばんは^^
 
 
例の如く、夢キャスは早速次イベ来ましたね。
「Rising」再演。
 
 
前回はとりあえず報酬URの響也くんをゲットしてしばらくした18000ptで終わっているので、今度は最後までの50000ptまでというところでしょうか。。。
 
 
 
 
約1年の間に5枚キャストカードが貯まったので、こんなカンジで頑張ろうと思います。
 
 
いつも特攻ほとんどない私にしては珍しく、いっぱいあるヽ(*´∀`)ノ 
 
そして結果は。。。
 
1位だったら、けっこういけますね。
しかし何と言っても恐怖のスコアアタック。
 
気が抜けません
 
 
1年前の時、このイベ曲は当初ものすごく苦戦した記憶があるのですが、今回久しぶりにプレイしてみて、意外にスムーズにできたので驚きました。
 
音ゲー下手っぴな私ですが、下手なりに上達してるんだなぁ。
継続は力なり。
 
 
すたっふはむシール集めと並行で頑張ります!
 
 
 
 
 
お次はスタマイというか、マトリ姫。
 
先日購入したおもてなし編をまだ関さんと夏目くんしか読んでなかったので、イベも終わったことだし青山さん編を読んでみました。
感想というか、タワゴト。
以下ネタバレ注意です。
 
 
 
 
 
 
 
 
執事姿の青山さん(超絶イケメン)。

それはもう、当然のようにかっこいい。

 
?

 
玲さん、気が合いますね。
完全に同意です。
メガネは掛けるタイプの魔法ですから。
 
 
ラストも関さんの時と同様ドキドキ展開で、やはりこれがデフォなのね(〃∇〃)
 
まぁ、ぶっちゃけやぶさかではないですが☆
 
今後も課金しまくりそうで怖い
 
 
 
 
 
 
 
最後はフォトカツじゃなくて、アイカツ。
 
 
今月号のちゃおに感激することが。
 

またいっしょにアイカツしよう!

やっぱりソレイユは永遠です?

ではでは。

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