今日はゴルフに行く日、というときに、プレイ中のマナーなどももちろん大切なのですが、それ以前の段階で、そしてある意味それ以上に重要な、大切なマナーがあります。
それは、遅刻をしないことです。
ゴルフはふつう、朝からプレイを始めます。
一人でも遅刻をすると、一人だけ残してほかのメンバーがプレイを開始するというわけにはいきませんので、寝坊などした日には、ほかの参加者全員にたいへんな迷惑がかかります。
鉄則は、まず、プレイ開始時間の一時間前までに、ゴルフ場に到着しておくことです。
着いたらまず受付を済ませます。
ビジター用とメンバー用の受け付けがあるのですが、初心者のうちはふつうビジター向けで受け付けすることになるでしょう。
このとき、参加するコンペ、あるいは紹介者の名前を書きます。
すると、共通の番号を刻印されたロッカーキーとスコアカードホルダーを渡されます。
財布などの貴重品は、このときフロントに預けてしまいましょう。
場内での買い物などはロッカーキーの番号で確認してあとで清算できますので、現金を持ち歩く必要はありません。
さて、プレイ開始までまだ時間が残っていると思いますが、ここで多くの人は、まず朝食をとり、少し休憩して、20球ほど練習で打ったり、パッティングの練習など肩慣らしをします。
特に、パッティングの練習は誰もが必ず行うと言っていいほどです。
そしてめいめいが肩慣らしを済ませたらホールに集まる、という手順を取ります。
ホール集合は、開始時間の五分前、厳守です。