視力回復にまつわる 3つの嘘


視力回復というと様々なものがありますよね。

あなたも今まで何か試したことありますか?

いろいろやってみたけども、失敗してばかり…

だとしても心配はありません。

それはあなたの責任ではなく、世間に言われていることに問題があるからです。

ですから、私たちが、視力回復で気をつけなくてはいけない重要なことをお話ししましょう。

題して、

「視力回復にまつわる3つの嘘」

というものです。

ただ低下した視力を回復させるだけでなくて、回復した視力を安定させるためにも

大切なことですので、 あなたの知識として「視力回復にまつわる3つの嘘」を覚えて下さい。

眼科に行けばいいという嘘

学校での検眼結果が悪かったので、

眼科に行けば何か予防法などを教えてもらえると思い行ってみると、

先生は目薬を処方してくれる程度・・・

もしその目薬で一時的に視力が回復しても、そのうち悪化し、

最終的にはメガネをつくることをすすめられるケースがほとんどです。

眼医者さんは目の病気を治療してくれるのであって、目の病気ではない近視予防のことを

教えてくれないという真実があります。

目薬を使えば回復するという嘘

眼科ですすめられるミオピンやミドリン、サンドールという目薬で

本当に視力は回復するのでしょうか。

「お医者さんが処方されているから大丈夫でしょ!」

と言って、毎日点眼をしている人もいますが、

今までの経験から言うとほとんど効果はありません。

対処療法なので、一時的によくなったとしてもまた悪くなってしまいます。

これらの薬は瞳孔を開く、一種の筋弛緩剤なので、夜寝る前に点すように言われるのです。

昼間に使用すると瞳孔が開いてまぶしいからなんですね。

筋弛緩剤は外国では、安楽死などに使われる毒物なので非常に危険ですので、

あまり頼りすぎると大変な目にあいます。

目薬で視力が回復したとしても一時的な対処療法ですので、根本的な解決になっていない。

つまり、目薬を使えば視力が回復するというのは真っ赤なウソなのです。

レーシック手術で回復するという嘘

一瞬で近視が治る魔法なんて存在すると思いますか?

あえてあるとすれば、レーシックのような近視矯正手術くらいですよね。

芸能人やスポーツ選手もやっているので、流行ってきていますし、

認知度も高まってきました。

ですが、ご存じだとは思いますが、レーシックは18歳未満の子供は受けられません。

それに、費用も10~50万円ほどするので、気軽に受けられるものでもないですね。

なにより、一番心配なのが安全面ですよね?

最近でも感染症の事故がおきて話題になりました。

失明するケースもありますよね。

たとえ手術をして回復した人でも、また視力が落ちてきて困っているという人も

たくさんいます。

つまり、危険を冒してまで手術で視力を回復しても、

その後のケアや環境によってまた目が悪くなることがあるということです。

以上が、「視力回復にまつわる3つの嘘」です。

あなたにも当てはまるものはありましたか?

もし、ひとつでもあてはまるなら、世間で言われているこのような情報に騙されずに視力アップに取り組み、正しい方法で視力回復に取り組む必要があります。

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