大喜利最強伝説

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さっきの
の続きです。

感謝が足りないのではなく
人に迷惑かけてないから。

「悪いから」
「迷惑かけて嫌われたくないから」
「自分が頑張ればできるから」

と、他人の手を振り払う。

つまり
「与えられているものを受け取っていない」ということ。
「自分の周りの人の“善意”を信用していない」ということ。

そして
「自分はそんなことしてもらう価値がない」
「そんな迷惑をかけたらさらに嫌われる」と思い込んでいる、

ということですね。
こんな話をしていると

「でも、ひとに迷惑をかけて、
 謝りもしない人がいます。
 あんな人みたいにはなりたくないんです」

なんてことも言われます。
「あのひと」は

①そもそも、その行為を迷惑だと思っていない(気づいていない
②ひとに迷惑をかけることを悪いことだと思っていない(お互い様
③だから、人に迷惑かけられても気にならない(気になるときは嫌という
④イヤ(迷惑)なときはイヤって言えばいいのにと思っている
⑤基本、立ってるものは親でも使え(自分に与えられたもの)と思っている
⑥自分は、助けてもらえるのが当然の存在だという自信(無自覚

ということです。

で、そこに文句を言う人は

「言いたくても我慢する」ひとです。

それは
①言うと器が小さいと思われる
②もめるのがいや(反論されるのがいや
③それを言うことで、嫌われたくない
④人に迷惑かけるのが申し訳ないと思う(自分にはそんな価値はない
⑤迷惑をかけることは罪だと思っている(子供の頃母を困らせた

という理由から、
すぐに我慢して

①平気です(強がり
②気にしてません(器が大きいふり
③わたしに原因があるんです(自虐
④言っても仕方ない(あきらめ
⑤どうせ聞いてもらえない(自虐
で、腹の中でグツグツ言うわけです。

でも、

「いいこと」が起きてほしいし
「いいひと」でもいたいので

「感謝しなければ」と
感謝してみるけど

このお腹の中のグツグツが消えなくて
意地悪言ってみたり
苦言を言ってみたり
無視してみたり

「それはおかしいと思いますけど」と
正論を吐いてみたりする。

「それとこれと比べるのはどうかと思います」と
本音 「っぽい」ことを言うわけです。
「わたし、言いたいこと言っている」と言うわけです。

ここには、なにひとつ
そのひとの「本音」は入っていないのに。
そこにある、自分の「キモチ」は
言わないのです。
「あんなひとみたいになりたくない」は
「嫌われたくない」ということです。

そして
本当の自分の気持ちを隠して
コソコソとイヤミ婆になって生きていく。

で、うとまれて「どーせ、あたしの言うことなんて」と
またいじけていく。
もっと、堂々と生きよう。
「あいつ」みたいに。

あいつ
「堂々と」生きているんだよ。
罪悪感を ためてると
 お金は たまらない 

よ。

 




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20秒で理解する大喜利

仕事を終えて帰宅すると、長男が僕の似顔絵を描いてくれていた。
マジかよと思った。
もし俺がこの顔であれば、芸人としてすぐ売れている。
この猪八戒が答える大喜利を、医者コントを、落とし穴ドッキリを心から見てみたい。
『いやいや特徴捉えてるよ』
そんなふうに擁護する子供に優しい方々もいる事だろう。
ではここで実際に僕の顔をご覧頂こう。
溢れ出るアイドル性。
既婚者が持つ色気。
中年に差し掛かった者特有の味深さ。
厳しいようだが、息子が表現しきれなかったのはこの3点だ。
並べてみた。
アメリカであれば億の訴訟を起こせるレベルだ。
特に鼻がキテいる
家を失ったカマキリにしか見えない。
そして『いちるのパパへ』と書きたかったのであろうところが『ぺぺ』になっている。











ペペは高級ローションだ。二度と間違えてはならない。
しかし僕は父親である。これ以上息子に恥をかかせる訳にはいかない。
そうだ
俺自身がこの似顔絵に寄せればいいのだ。
アイドル性を捨て、この猪八戒に寄せてあげれば息子のプライドは保たれる。
まずはこの髪形から。

ドライヤーを当て、ワックスで仕上げる。

ナカノのいいやつだ。ディスカウントストアでも1000円位する、セレブの中でも選び抜かれた者だけが使えるワックスで動きを出す。

むき出しの鼻は先人の知恵をお借りする。
妻が不在でチークがどこにあるか分からなかったので子供のクレヨンで代用。

問題は眼鏡だ。
滝廉太郎先生が御存命であれば話は早かったが、そうもいかない。
裏が黒いダンボールを使い、自前の眼鏡でサイズを測りながら作る。
完成。
輪郭を似顔絵に寄せ、並べてみる。
クリソツ。息子天才かよ。

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