今話題の大喜利を、ネットで楽々注文しよう

PR

Pocket

大喜利 世界に愛される 先進技術の日産

サンドウィッチマンの全国大喜利能力検定試験 ON board!
開催中なのですが中の人であるところのおいらは参加したくてもハンカチを咥えて見守るしかない今日この頃です(¬_¬)
他の人がどういう答えを送っているのか、気になる人も多いと思います!
てなわけで、自称イケメン芸人の狩野英孝さんにも答えていただきました。
狩野さんの答えはにありますのでチェック!
てな訳でおいらもまた1問チャレンジして見ました。
まとまりました。
いかがでしゃうか(*´-`)

大喜利の販売店舗情報、商品を格安価格でご提供しております

このタイトルに反応する人はいると思うけど、大事なことなのであえて書きます。

————–

ガス警報器が鳴ったときに
ガス警報器の音を止めることに躍起になるよりも
どこからガスが漏れているかを探すことが大切ですよね。

そのための「警報」なのですから。

「異常が出てますよ」の警報なのですから。

でも、僕らは「警報」を「異常」だと言ってしまう。

うつやパニックは病気ではない、というのはそういうことです。

決して「うつやパニックは病気じゃないんだから、気のせいだから、ちゃんとしなさい」というような意味ではないのです。

ガス警報器の音を止めるのは
医療(修理屋さん)の仕事でしょう。

「不快な音」ですからね。

人が行動を起こすために、わざわざ不快にしてあるのですから。

その警報器の音を「病気」「故障」「異常」と言って
「なるのがうるさい」と止めるのを「治療」というのでしょう。

布団をかぶせたり
スピーカーを外したり
電源抜いたり、水をかけてみたり。

警報機をぶち壊そうとしたり

でも、そうすれば「静か」になるものね。

それはそれで大切、冷静になれる。

そしたら、ちゃんと「原因」に目を向けることができる。

「ホントの原因」にね。

(原因を探す必要はないという人もいるけどここはまあ読んでてね)

うつ や パニックは「病気」かもしれません。

でも、その「症状」にばかり目を向けるのではなく、
その「警報器」がなった理由を探して
「ガスの栓を止める」のが私たちの役割です。

逆に言えば、
ガスの栓からガスが漏れたままなのに
警報器だけ止めてしまったら最悪です。

症状を「退治」「敵視」するのではなく
そこに躍起になるのではなく

ガスの元栓を止めれば、警報器は消えるのです。

だから、「症状」だけを止めてしまうと
ガスが漏れている個所を見つけて直せたかどうかの
「バロメーター」がなくなってしまうんです。

警報器だけ消して
そのままにしておいたら爆発するよ。

そして、これは「警報器止めの知識」「テクニック」があるほど
危険だということです。

知識が邪魔をしてしまって
ガス漏れという根っこを「ストレス」という言葉で終わらせてしまうことは

「どこかでガスが漏れてたんでしょうなぁ」
「気を付けてくださいね」
「警報器が鳴らないようにしましょう」
「まあ、ガス漏れは治らんですから気長に付き合っていきましょう」

と言ってるようなものだから。

正常作動した警報器を

「壊れて鳴りだした」なんて言わないであげて。

「電気系統がおかしい」とか
「勝手になりだす不良品だ」とか
「専門家でないと、二度と鳴らないようにできない」とか。

ちゃんと、警報を鳴らしてくれたのです。

正常に作動したのです。

わたしたち心屋のカウンセラーは
ガスの漏れを探して、止めて、
それによって、警報器が「自然に」止まって

危なかったね、と笑うのです。

「医療」「修理屋」ではないのです。

そして、優秀な修理(医療)屋さんは
警報器を止めながら、ガス漏れを見つけて止めてくれる

大切なパートナーだと信じています。

ん? じゃ、ここでいう「ガス漏れ」ってなんだ?

やりたくないことをガマンしてやってること

やりたいことをガマンしてやってないこと

それを「しかたない」とあきらめてること

ジブンより他人の迷惑や評価や期待を優先していること

成功や愛されるという麻薬を追いかけ続けていること

それらのために「がんばって」いること

「がんばればなんとかなる」と自分を酷使していることです。

■新サービス開始

ガス漏れを止める答えはここにあるのです。



■心屋に頂いたメッセージやコメントを記事や著書で許可なく紹介させていただくことがあります
■心屋の記事はリンクフリーです

●講演会です

2016年5月20日(金)(完売
2016年6月30日(木)(受付中
2016年7月 1日(金) (受付中

2016年7月 3日(日)(受付中 New!!

PR

コメントは受け付けていません。