大喜利 新しい「目」で、新しい「心」で、政令市新潟

PR

Pocket

大喜利を、ノンフィクションに。

これまでコメントやメッセージで、

散々拗ねたりごねたりしてきた私です。

なので、まずはゴメンナサイを。
勝手に拗ねて勝手にイジケテすみませんでした?> <

最近、ようやく仁さんの

「こっちに来ません?」
が、心に染み込むようになってきました。

今までは怖いよ、そんなの無理だよ、

と思って苦しくなってたんですが、
今その言葉を見ると、勇気が貰えます。

毎朝憂鬱になる理由が、

仕事での「あること」だというのことに、

ようやく気付いたんです。

それを止めてみたら、

本当に「何か知らんけど」なことが起こりました。

その「あること」っていうのは、

自分のなかで、そうするのが

当たり前になっていたことで。

むしろそれをすることが、

自分を高めるとか、

周りを助けるとか、

あと「道徳的な当たり前である」

と思っていました。

あとは、

「それが出来ない自分に価値はない」かな?

他にも色んな別の要素が前提にあって、

だからこそ、

「それをしない自分なんて価値がない」
「受け入れられない」
「駄目人間だとみなされる」

そう思って、

やらずにはいられませんでした。
でも、ほんとはわたし、

それやりたくなかった。

やるのしんどかった。

それにふっと気付いたので、

勇気を出して「やらない」を選びました。

とても些細なことなんです。

わたしがやるのを止めたことに、

周りは気付いてすらないかもしれません。

それでも、それを止めたときの解放感たるや……!
それから無理しなくても

周りに優しく出来るようになったし、

無理しないでやったこと…

むしろ「何でかやりたい」って思ったことが、
自分でもわからんくらい沢山のひとの幸せとか、あったかさになることに繋がりました。

そのひとの幸せに繋がったことは、

仕事とは違う場所でのことなのですが、

それでも、ようやく、

あぁ、こういうことなんかーって分かりました。

とは言えまだまだシンドい世界にいるわたしです。

すぐに、以前の「自分の本音」を無視した、

「こうあるべき」の世界に戻ってしまいそうになります。
だってそれが当たり前だったから。
「誰にも非難されないように、〇〇する」
「人に迷惑をかけないように、〇〇する」

それが自分が何かするときや、

何か考えるときの、

当たり前すぎる大原則になっていたので、

すぐすぐ

「“私”はこれが嫌」

「“私”はこれがしたい」

で動く、という自分になり切れません。

だって怖いから。

誰かに責められたり、

怒られたりするのが怖いから。

でもそんなとき、

誰かにダメ出しされても、

ちょっとソレどうなんですかねぇ?

と言われても、

「こっちで生きると楽しいで?」

そう笑みを浮かべて言ってくれる仁さんに、

勇気を貰えます。

怒られるの、怖いです。
オカシイって言われるの、怖いです。

でも、怒るのも、オカシイって言うのも、

私のタブーじゃなくって、

そう言ってくる相手のタブー

だってこと気付いたから。

「そんなんしちゃダメ」
→怒られるから
「ありえない!」
→自分がそれをして、笑われたことがあるから

「ふざけたらアカン」
→真面目でいないと、怒られる。

僕はそれで怒られた。

なのに、何でお前はそれをやって、

幸せそうにしてるんだ??

→僕だって幸せになりたい。

好きなことして、笑ってていいよって言われたい!!

など、など。

怒るのも、責めるのも、

相手の心の叫びだって気付いたんです。

で、その叫びの奥の奥には

→幸せになりたい、愛されたい

そういう本音があるってことに。

わたしにもその本音があるんだということに、

本当に気が付いたときに、

仁さん

「うんうん、そうやろね」
「でもね、どうせ愛されてるから」
「どうせ幸せだから」

だから大丈夫
その仁さんの言葉が、

すーっと心の中に入ってくるのが分かりました。

そっか。どうせ幸せだったんだ。

愛されてたんだ。

なら、根拠はないけど、まぁ、大丈夫やろ。

そんな気持ちになれました。
これからも嫌なこととかあると思うんです。
というか、まだあるんですよ、嫌なこと。

でも本やブログを読んで、

精進を続けていきます^ ^

嫌なことには、

私の本音が隠れているはずだから。

しっかり向き合っていってあげます。

そんで、幸せになります!

今もだけど、更に…!!

(↑という欲張りさを、こらからは隠しません(笑)
だって、こう言うことで「欲張りだ」「みっともない」って眉を顰められるかもしれないけど、

「私」はそう考えるのが「楽しい」から^ ^!)

———

なにやめたんか気になるね(笑)

やめるって、怖いよね

減らすって、怖いよね

損するって、怖いよね

やらないって、

出来ないって、怖いよね。

だから、

できるようになる

がんばる

克服する

役に立とうとする、

何かを「する」という

足し算

で、自信をつけようとする。 

で、もっともっと

と、いう

終わりのない蟻地獄にはまる。

自信は「つける」ものではなく

「ある」と気づくものだから。

「ある」に気づくには

「なくす」ことがいちばんなのにね。

「足し算」

「する」

「出来る」

の自信は

剥がれ落ちる自信だから

出し続けないといけなくて。 

ただ、とはいえ

「足し算」することで

「出来た!」ことで

「あった!!」ときづくこともあるので

このあたり

自分の言ってることの

矛盾も必ず発生するのですが。

まあ、しかたねーかー

ということで、タイトルの

「★ホンモノの自信は引き算でしかつかない」

「★ホンモノの自信は引き算でしかつかない、とは限らない」

ということになります(笑)

いっぱい足し算してうまくいかなかったら

いっぱい引き算する勇気も試してみよう

いろいろやってみよう( ´ ▽ ` )ノ

※本文と写真は関係ありません

 
 

●講演会情報

2016年9月4日(日)(終了
2016年9月25日(日)(完売 終了 

2016年10月10日(月祝)(完売

2016年10月14日(金)(発売中

2016年11月12日(土)(発売中
2016年12月17日(土)(発売中

2016年12月20日(火)(発売中

?

●ライヴ情報

2016年8月31日(水) 完売

2016年10月24日(月) 

2017年2月8日(水) (未発売

■新サービス開始

  ・

  ・

  ・

  ・

 「毎月」の、「お稽古」です、「心」の、終わりのないお稽古。

  ・毎月DVDが届くDVD会員と、

   毎月勉強会に参加するLIVE会員があります

  ・東京のLIVE会員のみ満席です。

  ・DVD会員と、京都のLIVE会員はお申込みいただけます


■心屋に頂いたメッセージやコメントは、記事や著書で許可なく紹介させていただくことがあります
■心屋の記事はリンクフリーです

 

 

?

———————————–
↓心屋も出演した、話題の新サービス。
———————————–

モテがひた隠しにしている大喜利

毎週、楽しみにしているのは、日曜日の夕方5時半

タッタカ タラリラ ステンテン(私の財布&脳みそ)も

 パッホ~ン

の、テーマソングで始まる笑点

毎週、妻が  機械が 録画してくれています。

笑点は昨年、50周年を迎えました。

大笹牧場は、今年60周年なもので

大喜利の前座に

柳貴川起助 師匠による

紙切り芸が、開催されました。

あっという間の、玄人芸で季節物の、切り絵を

披露くださいました。

お客様の、リクエストにも、神‥紙 対応可能

こちゃん の お顔が、切り絵で

クリソツに 出来上がりました

PR

コメントは受け付けていません。