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うれしいこと 全力で。あなたの街のめっちゃスタイル店

皆さんこんにちは!

メイクとファッションで40代大人のおしゃれと綺麗をプロデュース!

福岡のメイクアップアーティスト&パーソナルスタイリスト宮崎みかです。
メイクアップアーティスト歴20年
●JPCA認定パーソナルコーディネーターR?
●骨格スタイルアドバイザー

先日のコーデです。

 
赤、白、ネイビーのトリコロールで、気分はパリジェンヌ

シャツ★thomas mason

デニム★UNIQLO
バッグ★ZARA
靴★楽天
帽子★plage
ストライプシャツにデニム。
いたってシンプルなコーデです。
シャツにデニムというメンズ要素の強い組み合わせには、女らしい靴を合わせるのが鉄則。
いつもなら迷わずパンプスを履くところですが、最近買った赤いバレエシューズを投入してみました。
パンプスとはまた違う可愛いさ
キュートな印象になりますね。
シャツは、前だけインして、後ろは思いっきり出してます。
襟を抜いて着る。
袖をまくる。
毎回言っておりますが、これもシャツをおしゃれに見せる為の、お約束ですよ。
ビッグシルエットのトップスを着る時は、
ボトムスはタイトにしましょう。

ヒールの無い靴を履く時は、

頭を少しでも小さく見せる為に、帽子を被ったり、髪もまとめてコンパクトにした方がバランスが良くなります。
そう、バランス!
私は、このバランスというものを、ものすごく重視しています。
どんなにおしゃれな服を着ていても、
やはりスタイル良く見えるという事が大前提
どうしたらバランス良く見えるか、
スタイル良く見えるか、
足し算か、引き算かは、
人それぞれ、少しずつポイントが違います。
ちなみに、このビッグシルエットのシャツに、ワイドパンツを合わせると、
太って見えます。

ヒールを履いているのに、背も低く見えます( i _ i )

上下ともボリュームを出すと、おしゃれに見せるには、かなり難易度が高くなります。
 
もともと、めっちゃスタイルがいいか、背が高くて顔が小さい人、
骨格が強い人なら、きっと着こなせると思います。
 
 
先ずは自分のベストバランスを知ることから始めませんか?

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めっちゃスタイルについて真面目に考えるのは時間の無駄

もう残り3週間となった。帰りたいような帰りたくないような、変な気分
さて今回は前回とは百八十度方向転換して、留学先の人々を紹介する
まずはステイ先
・サラ(イギリス)
ホストマザー。強めのおばちゃん。知っている日本語は「あなたはブスですね」。とにかく英語以外を使って生徒同士が喋ることを禁じるなど、学校の先生より教育への情熱を感じる。料理はパワー系。
・ローレンス(イギリス)
ホストファザー。陽気なおっさん。当初65歳の大学教授ということで、めっちゃ厳格な人だったらどうしようと思っていたのだが、真逆だった。晩飯中に突然歌い出して庭に駆け出していく等、時折本当にやばい人なんじゃないかと思わせる。顔がアインシュタインに似ている。本人もそれをネタにしていて、家のいたるところにアインシュタインの写真が貼ってある。最近ようやくサラとローレンスの掛け合いが理解できるようになってきた。
・カミ(ルーマニア)
もう長いこと滞在しているのでサラ不在時には代わりに料理を作ったりしてくれるなど、お手伝いさん的役割も兼ねる人。確か保育士。毎日仕事終わりに屋外で卓球してくるタフさをもつ。一度だけ一緒に卓球したことがあるが、強風でボールが流れると「fly」と言ってノーカンになる謎ルールが採用されているせいで試合がなかなか進まない。
・アリアン(台湾)
同じ学校の台湾人の女の子。ハーロ?、ハウアーユ?等、異常に語尾を伸ばす。そのせいで何かとネタにされがち。その日何度会っても、構わず毎回ハウアーユ?してくるなど、個人的にはじわるポイントが多い。後述のオスカル同様、会話がなかなか成立しない。
・オスカル(チリ)
190センチ100キロくらいのパワー系優しいやつ。彼も学校が同じで、アリアンとオスカルは同じクラス。間違いなくいい奴だがスペイン語混じりの英語が本当に分からない。この前学校をサボって扇風機を買いに行ったのがバレてサラにキレられていた。夕食終わりに今日あったことを話せとサラに絡まれ、全て現在形で喋ってしまい、一つ一つ訂正される、というのがお決まりのやりとりとなっている。30分くらいかかる時もあり、時たま涙目になりながら毎日過去形を模索している。
他にもいることにはいるが、入れ替わりが非常に激しい。僕が来た時からいるのは上記の5名。
続いて学校
・ジョー(韓国)
コミュ力とバイタリティが凄まじいアラサー。毎週末どこかしら旅行に出かけている。いわゆるナイスガイだが、その一方で、事あるごとに「なんで彼女作らないの?」と煽ってくるなど、畜生な面も併せ持つ。そして毎昼奥さんとテレビ電話してる。とにかく活力に満ち溢れた人。グループのリーダー的存在。
・サム(台湾)
何故か日本のエロビデオ事情に非常に詳しい。知っている日本語もいかがわしいものばかりである。英語はたどたどしいが、一生懸命話そうとすることは大抵下ネタなのでそのギャップがまた面白い。こう書くとただの変態みたいだが、基本的にとても優しい。
・ユウキ(日本)
最初に知り合った日本人で、割と波長が合う。その後知り合った日本人は波長の合わない人がかなり多かったので、最初に会ったのが彼で良かったと思う。最初ユキという女の子だと思い込んでいたせいで、なかなか存在を確認できなかった。自分の苗字が中国語でチンチンだと知り、かなり落ち込んでいた。
・ルーシー(フランス)
美人なアラサー。日本にも1ヶ月滞在経験があるなど、めっちゃアクティブな人。フランス語訛りの英語が強烈で、もはやその解読を楽しみに喋るまである。喫煙者だが、タバコがよく似合う。
・ハン(韓国)
コミュ力の高いオタク。滞在が長いせいか、先生より学校に詳しかったりする。何故か日本のプロ野球にも精通している。何よりもビールが好き。「韓国が有名なのは北朝鮮のおかげさ」と自嘲的に語っていてウケた。
・リン(韓国)
日本に4年住んでいたので日本語ぺらぺらのきれーなお姉さん。今後英語とチャイ語も習得して無敵の通訳を目指すらしい。たまにふざけてカタコト日本語で喋りかけてくるが実際余裕で喋れる。
・ミワコ(日本)
美容師。ついこの前髪を切ってもらった。まだ会って1週間くらいだけど多分アクティブな人。ジョークがうまい。職業柄らしい。
・キルビー(台湾)
「トッポギ食ったよ!」とかでラインを送ってくるとにかくじわる人。英語レベルは似たようなもんだろうけどとにかく何言ってるかわからない。
・シシリア(イタリア)
めっちゃスタイルのいいお姉さん。意見をガンガン言う。この人とディスカッションをするととにかくガーッとまくし立てられて終わる。
フェデリコ(イタリア)
アジア人の集まりにも臆せず1人で参加する少年。握手をすると「おっと肩を痛めていたんだった」という設定だか事実だかよくわからないことを言うのがツボ。先日帰国。
スティーブ(オーストラリア)
自分の午前午後のクラスを担当している先生。週末はパブでギターを弾いてるらしい。いつも会話の糸口のために質問表のようなものを生徒に配るのだが、「郵便局に行ったら普通何をする?」などのじわじわくるものが多い。バーベキューでは1人で延々と肉を焼いては配り焼いては配りを繰り返しているが、文句ひとつ言わない。たまにつまみ食いするところがいじらしい。
他にも色々いたが、みんな帰国した。自分もあと数週間で帰る側だが、自分が来た2ヶ月前とは8割方生徒が入れ替わっている。半年もいたら1番の古株になれるだろう。学校のカラーもその都度変わるため、本当に特殊な空間だなあと思う。以上。

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